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Tammy(UZUKI)

Author:Tammy(UZUKI)
エステ留学サポート『タミーズハート』の代表の卯月多美子です。
元セラピストである卯月がバリ島現地で、実際にスクールの視察をし、インドネシア政府認定の優れたスパスクールだけをご紹介。
最新のバリエステ留学情報をお届けします。
癒しのバリ島は、五感で学べる、真のセラピストを目指す最高の舞台!バリに癒されながら、本格エステ技術を学びませんか?
4つのスクールからあなたの目的になったスクールやコースアレンジをご提案します。
留学準備から現地での留学生活まで安心サポート。
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バリ島北部観光 大自然満喫1日ツアー

ブログをご覧くださりありがとうございます。
現地バリ人スタッフが日本語でブログ記事をお届けします。

こんにちは!エカです。

2018年10月、3ヶ月コースのMさんが、「行きたいところがあるんです!」とツアーを企画され、バリスパの生徒さんも一緒に、バリ北部の観光地へ行きました。
こんなルート(下記マップ画像を参照ください。)で、朝早くに出発、13時間程の遠出を楽しみました。


JamuSpaSchool前(ヌサドゥア)⇒サヌール⇒バリ一高い「スクンプル滝」⇒「ブラタン湖」周辺でランチ&イチゴ狩り⇒湖上の「ウルン・ダヌ・ブラタン寺院」⇒世界遺産の棚田「ジャティルイ」⇒サヌール解散
ブログ記事滝マップ


◆スクンプル ウォーターフォール
トリップアドバイザーの情報こちら 「Sekumpul Waterfalls」

※Se「せ」ではなく、インドネシア語の発音では、「ス」となります。

ここは、バリ島北部のブレレン県のシガラジャ(singaraja)地区の奥深いジャングルにあります。
ヌサドゥアから、途中寄り道しないで、まっすぐスクンプル滝へ。車で3時間弱ぐらいかかって、遠いですね。
私は、車が苦手ですから、酔い止めを飲みました。バリ島のコンビニでも酔い止めが買えるので、心配な方は、飲みましょう。

◎滝入場料&ガイド代の支払い!
ドライバーさんも初めての場所で、ナビや道案内の看板で車を進めると、下記写真のゲストハウス「HILLSIDH」前を通りかかり、車を止められました。
20181226_165454.jpg
ここで、料金を払って下さいと言われました。
みんな初めてでよく分からないので、現地案内ガイド付きで払いました。

三つパッケージがあって、ロングトレッキング、ミディアムトレッキング、ショートトレッキングがあります(上記写真参照下さい)。
もし、一部道路のある所をバイク利用しないで歩く(約15分)と、五万ルピア安いです。
私達は、バイク利用なしを選び、一人20万ルピア(ドリンク1杯付)払いました。ドライバーさんと私も行きましたが、インドネシア人は無料でした。

現地の案内ガイド1人が最初から帰りまで一緒で安心です。
車を指定の駐車場へ止め、そこから1㎞少し歩いて、途中、350~400段位の急な階段を降りたりしながら、3つのポイントを歩いて周りました。
40分ぐらいのショートトレッキングです。
でも、私達は、滝つぼに入って泳いで遊んだり、ワルン(食堂)でココナツドリンクを飲んでゆっくりして、往復2時間弱でした。

20181021_103138.jpg 20181021_103424.jpg

◎1つ目のポイント 滝の真上にある川へ
ここは、本当に水が美しく、流れも穏やかな川で、あちこちの岩から湧水が染み出ていました。
この穏やかな川の水から、落差バリ島一、水量がとてつもない大迫力の滝になるのがびっくりです。

20181021_101529.jpg

◎2つ目のポイント
「Grombong」という名前の滝です。二つ滝があります。

20181021_110535.jpg
高さは75メーター位、美しいです。すごい迫力で、私は、10メートル位離れて写真を撮りましたが、水が飛んできて、びしょびしょになりました。
この滝の水は強過ぎて、泳げませんでした。

生徒さん達は、水着になって、もっと滝に近づいて、自撮り棒で写真を撮りました。滝1メートル前まで行って、「日本の台風みたい、目が開けられないほど水しぶきがすごい、豪雨、強風だよ~、10分もいたら寒くなって、震えてきたー、でもすごい迫力あって楽しいー‼」という感想でした。あと、
川底滑りやすいので、靴を脱がないほうがいいか、ウォーターシューズ持参おすすめとのこと。

◎3つ目のポイント 「Fiji」という名前の滝です。
20181021_112835.jpg20181021_112611 (2)20181021_112934.jpg
ここは三つ滝があって、とてもきれいです。
この滝は少し弱くなって、ここで泳ぐことができました。
でも、すぐ寒くなって泳ぐのは20分位だけです。
ビキニの生徒さんは、寒い~、でも面白い~と言ってました。
帰るのはたくさん階段あるからちょっと大変です。とても疲れました。


動画(YouTube)
Sekumpul Waterfalls
こちらもどうぞ、Sekumpul Waterfalls
大迫力で壮大な滝の雰囲気が伝わると思います。

◆ブラタン湖へ
ブラタン湖行く途中に苺畑へ行きました。自分で苺を取って、1kgは5万ルピア(400円位)です。
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今月はシーズンではないから、ちょっと高いです。自分で採るのはとても楽しかったです。やめたくない…。
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自分で採るから、赤くて、大きな苺だけ取りました。味は甘くて、新鮮です。
生徒さん達は、いちご採り(持ち帰り)しませんので、無料で、食べ放題になりました。
ブラタン湖が目の前に広がっていて、写真を撮ったり楽しめました。

次は、「ウルン・ダヌ・ブラタン寺院」へ
P_20181021_155130_1.jpg 

入場券は一人5万ルピア。ずいぶん値上げされていてびっくりしました💦。

バリ島中部、高原の避暑地として人気のブドゥグル地区にブラタン湖があり、その湖ほとりに建つの『ウルン・ダヌ・ブラタン寺院』。
1633年に建造され、湖の女神デヴィ・ダヌをはじめ水の神様が祀られています。ここは有名スポットで、以前のRp50,000紙幣の絵柄になっていました。
その美しい景観は、こちら「ウルンダヌブラタン寺院」の公式サイトをご覧ください。

ここは、公園内(チャンディクニン公園)にあって、実際、お寺の中に入りません。外から見ます。腰に巻くサロンは必要なく、普段着のままで大丈夫でした。



◆バリ島世界文化遺産「ジャティルイ」へ
タバナン県(Kabupaten Tabanan)のJatiluwih(ジャティルイ)には、美しライステラスが広がっています。規模がとても大きく見ごたえがあります。
20181021_165444.jpg
ブラタン湖からJatiluwihまで1時間ぐらいかかります。
入場料は一人5万ルピア(約400円)です。

IMG-20181022-WA0017.jpg
ジャティルイをはじめとした、バリ島独自の平等に水田へ水を供給する水利システム「スバック」による棚田地域の文化的景観が2012年6月
UNESCOによって世界文化遺産に指定。

そのジャティルイで日本(富山)の水車が大活躍してます!

上の写真を撮ったすぐ下の田んぼの用水路にその水車(小水力発電機)がありました。

用水路の弱い水流と小型の水車なのに、約150の村の街頭の電力をまかなうそうです。

ニュース記事 こちら産経新聞
バリ島の世界遺産棚田で活躍する富山の水車

こちら中日新聞 
富山市とバリ州環境協定 小水力発電普及へ

卯月コメント
スクンプル ウォーターフォール について
私達は、ガイド必須と言われましたが、実際、滝までいくと、現地ガイドなしの外国人を何組か見かけたので、ガイドなしもOKなんでしょうね。
滝までの標識が少ないですが、自分たちでも行けない事もない、ギリギリかな…と思いますが、道なき道(川や沢を渡る)を行く所もあるので、安くないですがガイド付きが無難と思います。

バリ島北部で有名&人気の滝と言えば、高さ 45 m「ギギッの滝」Gitgit Waterfallですが、その迫力を相当上回る壮大な滝で、マイナスイオンが気持ちいい~というレベルを超え、自然のパワーに圧倒され感動しきり、水煙で目の前が見えない中(ゴーグルあるといいかも)滝に打たれ(ちょっと怖くとも💦。)、滝つぼで泳よぎ楽しすぎました。

ただ、もう1回行きたいか!?というと、ちょっと悩みますね…。道のりがけっこうキツかったです。帰りは、濡れた体で必死に階段を登りました。なんだけど…、意外や意外、達成感!?登った先の茶屋ではすっかり元気になって、ジャングルと棚田の大パノラマにまたまた感動でした。

バイク利用なしの徒歩も、こんな絶景を歩きながら楽しめるので良かったです。

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イチゴ狩りについて
バリ島のイチゴは、小粒ですっぱいですが、美味しいです。
持ち帰りのイチゴは、農家の方に採って頂くサービスを利用して、のんきにイチゴをほおばりながら待ちました。その結果、なるほど・・・、人に頼めば、質より量になり、傷や小さいものいっぱい・・・。次回からは、自分でイチゴ採りしようと思いました(^^;。
宿に冷凍庫があれば、凍らせて食べるもの美味しいと思います。

ジャティルイについて
ドライバーさんより、ちょっと見るだけなら、5万ルピアの入場料払う手前にもヴューポイントあるよとのことでした。
なんと、今回のドライバーさんは、富山の水車関係者の日本人担当のドライバーさんでもありました。以前、毎日のように、通訳をかねて日本人関係者の方とこのジャティルイに通ったそうです。
ニュース記事を読むと、地元との考え方の違い(機械を入れることの抵抗感など)の苦労も書かれていましたが、そうして完成したものがバリ島で役に立っていると知って、嬉しくなりました。

今回も、大変楽しいひと時となりました。
皆様に、バリ島ならではの素晴らしい体験がありますように

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